実際の帳票をみる ↗商工会・商工会議所の創業支援に
相談の一歩を、
地域の数字から。
商圏カルテの見本と活用ガイド
「誰に売る?」「この場所でよい?」
その問いを、一緒に考えるための資料です。
まずは実際の7枚を、手に取ってみてください。
見本はPDFで閲覧・保存できます。分析アプリへのログインは不要です。
まちの全体像を
7枚でつかむ
7枚でつかむ

作成済みの実データ帳票人口と暮らし。消費と仕事。道路と駅。
複数の数字から、
地域の特徴をつかむ。
- 01商圏カルテ
- 02人口・世帯
- 03消費購買力
- 04勤務者・就業者
- 05事業所
- 06道路交通量
- 07最寄り駅
SAMPLE REPORTS
4つのまちを、
同じ7枚で見てみよう。
すべて半径3km・全7帳票。
地域を変えると、どの数字が変わるでしょうか。
気になる地域を選んで、ご覧ください。
人口などの圏内値には推計を含みます。3km圏は各町丁目の代表地点を中心とする範囲で、市区町村全体ではありません。出典・対象年・集計条件は各帳票でご確認ください。

READ → CHECK → PLAN
数字の読み方を、
相談の進め方へ。
商圏カルテ 活用マニュアル
その「やりたい」を、このまちで。
帳票のどこを見て、何を考え、現地で何を確かめるか。
創業予定者との対話に使える20ページのガイドです。
- 人口・購買力・交通量の読み方
- 惣菜店、美容・教室、法人向けサービスの検討例
- 候補地比較、採算の考え方、現地確認のポイント
ガイドは瀬戸市西長根町3km圏の帳票を用いて解説しています。上の4地域とは数値が異なります。
IN YOUR COUNSELING
次の相談で、こう使う。
まず、お客様を考える。
人口・世帯を見ながら、
「どんな人に届けたいですか?」
想定するお客様を具体的にします。
数字を組み合わせる。
購買力、勤務者、事業所を並べ、
「誰の、いつの需要を狙いますか?」
商品や営業時間の仮説を整理します。
現地で確かめる。
交通量や駅の情報を手がかりに、
「店は見える? 入りやすい?」
現地調査と収支計画につなげます。
判断の材料として、使う。
購買力は店舗の売上予測ではありません。公表交通量は店頭での実測値と一致するとは限りません。現地の通行状況・競合・物件条件も確かめて、事業計画と合わせて検討してください。
START WITH YOUR TOWN
あなたの地域の相談にも、
商圏カルテという視点を。
商圏ポケットの機能や活用例は、公式ホームページでご案内しています。
商圏ポケットを詳しく知る ↗分析アプリは現在、利用者を限定しています。

