DATA & POLICY

データについて

根拠と前提が分かることを、分析の出発点に。

THREE DIFFERENT LENSES

事実、推計、仮説を区別する。

  1. 01

    FACT

    確認できる事実

    出典・年次・集計範囲とともに、統計や公開データを読む。

  2. 02

    ESTIMATE

    前提のある推計

    面積按分などの方法と、どの範囲の推計かを確かめる。

  3. 03

    INSIGHT

    事業への読み解き

    地域の特徴から、想定するお客様や事業仮説を考える。

  4. 04

    ACTION

    試す、確かめる

    商品、販促、現地調査など、小さく試す具体策へつなげる。

ACTIONは、実行・検証するための提案です。

FACTから一足飛びに結論を出さず、ESTIMATEの条件とINSIGHTの前提を確かめ、現地の情報を足しながら判断します。

PUBLIC DATA SOURCES

利用する主な公的統計・公開データ

実際の出典、年次、取得状況は、分析画面の各項目でご確認ください。

データ・統計読み取る内容確認すること
国勢調査人口、世帯、年齢構成、就業など居住地・従業地の違いと集計単位を確認。
経済センサス事業所、従業者、産業構成民営・公営などの対象範囲を確認。
住宅・土地統計調査住宅・居住に関する属性地域区分と調査対象を確認。
全国家計構造調査・家計調査所得、消費支出、費目別の傾向地域や世帯区分、購買力推計の前提を確認。
国土数値情報地域・施設などの地理情報データの整備時点と位置情報を確認。
宿泊関連統計宿泊や来訪を考える参考情報公表される地域単位や対象施設を確認。
将来人口関連データ人口構成の将来的な変化推計の基準年、期間、地域単位を確認。
法人関連公開データ地域の法人に関する参考情報法人と実際の店舗・事業所の違いを確認。
交通関連公開データ道路の交通量など観測地点、時間帯、平日・休日、年次を確認。

同じ地域でも項目ごとに取得可否や粒度は異なります。掲載したすべてのデータが、どの商圏でも同じ条件で利用できるわけではありません。

DATA POLICY

数字を扱うときの約束

01

欠損値を0として扱わない

「該当するものがない」と「情報を取得できない」は異なります。未取得・欠損と0を区別する方針です。

02

取得できない数値を勝手に補わない

確認できない情報を事実として埋めず、推計できる場合も方法と前提を示します。

03

推計値は、推計値として表示する

円形商圏の町丁境界による面積按分などは、実測値とは異なります。人口や事業所の分布、河川や道路などにより、現実とのずれが生じます。

04

合計値だけで、地域の優劣を決めない

人数や規模の違いに加え、1人当たりの値、対象範囲、調査時点を確認し、同じ条件で比較します。

05

仮説を、事実や成果と混同しない

顧客像や事業施策は検証の出発点です。分析結果だけで出店の成否や事業の成功を保証するものではありません。

START WITH YOUR TOWN

次の一歩は、
まちを知ることから。

地域を知る手がかりを、あなたのポケットに

商圏ポケットを使ってみる

分析アプリへ移動します。現在は利用者を限定しています。

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